2022年05月03日

「病院ラジオ」を視聴

 「ちむどんどん」を見てそのままテレビをつけていたら、「病院ラジオ」という番組が始まった。
 初めてみる番組だった。お笑いのサンドイッチマンが司会をしていた。今回は神経病院で治療を受けている方々や家族からその思いを聞くもので、生まれたときから病気だった人、途中から病気を発症した人など、いろいろな症状を持った人たちの想いや介護する家族の人たちの想いが聞けた。
 どの人からも心にしみる声が聞けて、目に熱いものがあふれた。自分の境遇をしっかりと受け入れて、つらいだろうに日々を穏やかに生活している姿に、ただただ感心し、心穏やかな生活と病気の快方を祈った。家族のあふれる愛も知った。心温まるひと時だった。

posted by さくら at 09:42| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月24日

思いやりに浸りきった数時間

 つい先日、インターネットのフリーマーケットでトルソー(販売店でアイテムを着させて、ディスプレイするための人型)を安く購入しました。私は服など結構自分で作るので、仮に着せておく人型(トルソ−)が欲しかったのです。
 ところが、芯棒の金棒が短かく、私の背丈より低かったので、何とか、鉄棒を長くすることはできないか、ホームセンターに行って聞いてみました。店員さんが言うには、どうもできないので、それは鉄工所で何とかしてもらったほうがいいとのことでした。早速鉄工所をPCで調べ、我が家から一番近い、北区の工場にTELし、事情を話し、その鉄棒を持ってお訪ねしました。
 初めて訪問する所です。大形駅の近くでしたので、電車で行くことにしました。そこからの心温まる出来事を感謝を込めてお話ししましょう。
 先ずは、駅についてから、道をきいた散歩中の年配の方が親切に途中まで案内してくださいました。また、困っているだろうと私のために工場の女性社員の方が車でお迎えに来てくださいました。そして、勤務終了時間間際の3人の工員の方々(その中に所長さんもおられたようでしたが、わからずじまいでおりました)が、いろいろと私の願いを聞いて、工場にある鉄棒を溶接で、足すなどの工夫してくださいました。そのうえ、料金はいらないなどと言ってくださいました。(そんなわけにはまいりません。ほんの少しですが、無理に受け取っていただきました)そして、終了後、飲み物を戴いたり、さらに、所長さん(?)から新潟駅の方にマイカーで行くからと、我が家近くまで送っていただきました。
 それらは感謝しきれないものばかりでした。道案内してくださった大形の方、大きな工場でのお仕事でお疲れのところ、このように心温かく対応してくださった工場の方々、なんと思いやりのある方々ばかりでしょう。
 
 家に帰って早速ボディーに取り付けましたら、ピッタリでした。何もかも有難く、とてもうれしく感謝の数時間となりました。
 
 
 
posted by さくら at 09:01| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月14日

「窓」欄に寄せて

 毎日の朝一番にすることは、ごみ捨てと新聞に目を通しこと。新聞に目を通すことは前日の出来事で見聞落としが補足されるという良さがあるが、もう一つ「窓」欄、小説を読む、という楽しみがある。
 「窓」欄の投稿者は圧倒的に高齢者が多いが、そのせいもあって、「そうそう!そうだよね」と自分が投稿したようなすっきりした気持ちを味わえることも多い。時々、20代から50代投稿もあって、それはそれで、読みごたえがあり、時には考えさせられることもある。
 今朝は、60歳の方の「手を合わせて食事に感謝」という投稿があった。何の気なしで食べているが、食べられることに感謝の気持ちを忘れてはいけない、というような主旨にとれた。私は家での毎食事では、「いただきます」「ごちそうさま」はくせになっているのでやっているが、(儀礼的でそこはいけないが)。けれど、レストランなどではしてなかったなあなどと、思いながら読んだ。(自分で作ったものに感謝して、他人が作ったものに感謝を忘れている)、そんな感じが頭をよぎり、反省反省!
 
 



posted by さくら at 15:21| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする